マネジメント社

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新刊

『65歳から考える事業承継』

 

<b>『65歳から考える事業承継』</b>
著者水野 進
価格1,760円(税込)
ISBN978-4837805489
発売日2026年2月20日
 
 

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■本書の構成

序章 長生きになったとはいえ、社長も人間なら、どうせ死ぬのだから。

1 家業は企業に進化させよ 

2 生涯現役という名の幻想 

3 社長の死後、想定される事態とは 

4 加齢による変化を認識しよう 



第1章 事業承継「Xデー」逆算ロードマップ

1 事業承継は年単位でかかる。 

2 後継者の育成には時間が必要である 

3 最も困難な「心のバトンパス」 

4 承継に必要な心構えと準備 

5 経営者保証を解除せよ 

6 経営者保証解除への3ステップ 

7 無担保で融資を受けられる財務体質を5年で作り上げる 

8 1年目 現状把握と戦略立案 

9 2~4年目 後継者育成の実践期間 

10 5年目 最終調整期間 

11 この30年で膨大に増えた業務の数々 

12 事業承継は、思想の承継である 

13 思想を承継する方法論 

14 思想承継における注意点と課題 

15 業務の引き継ぎはマニュアル化 

16 承継できる会社を残せるだけで、経営者としては1流 



第2章  事業承継、3つの「劇薬」! 社長の会社を救うのはどれ?

1 主要な3パターン 

2 劇薬その1:親族内承継 

3 劇薬その2:社員承継 

4 劇薬その3:M&A・第三者承継 

5 3つの劇薬を選ぶ前に考えるべきこと 

6 事業承継に大事なのは客観視 

7 魂の自問自答 

8 親族内承継のデメリット 

9 社員承継のデメリット 

10 M&A・第三者承継のデメリット 

11 残る者たちのために考える 



第3章  親族承継の罠! 「後継者に任せれば安泰」は幻想に過ぎない

1 「伝承すべき知恵」の見極め 

2 経営思考を託せ 

3 社内から反論が起きるのは当たり前 

4 「納得を得る」プロセスの重要性 

5 変化への対応力と公私の区別

6 二代目は創業者ではない 

7 次期社長が不慣れなのは当たり前、支える幹部を強化しろ 

8 権限移譲の重要性 

9 「親族承継」という選択の重み 



第4章  M&Aの落とし穴! 「カネ」で会社を売る前に知っておくべきこと

1 利益を優先するのか、思いを優先するのか 

2 思いを残すM&Aもある 

3 市場への影響を考える 

4 会社を存続させるのは、次の経営者

5 娘を嫁に出せない経営者には会社を売るな 

6 自分が退陣した後も、従業員は残る 



第5章  最終手段は「黒字倒産」! 会社を殺さずに終わらせる覚悟

1 最後の最後に残された閉鎖という形 

2 赤字倒産は絶対に避ける 

3 閉鎖させるなら黒字倒産 

4 会社は閉鎖しても名前が残る企業 

5 会社を閉鎖させることは恥ではなく、生きたあかし